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Home > 観葉植物の贈物ガイド:観葉植物の管理の仕方

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オフィス内での観葉植物の管理の仕方

給水(水やり)

観葉植物の種類、設置環境などによって異なります。受皿等に水が流れ出る程度の量を全体にゆきわたるような要領で給水します。大鉢(鉢の直径30cm位)で通常は一週間に一度1Lから1.5Lの水をたっぷり与えて下さい。毎日コップ一杯程の給水では鉢内の土全体に水がゆきわたりません。受皿にまだ水が溜まっている場合は一度の水の量を控えめにして下さい。暖房、冷房の使用時では乾燥の度合いが異なるので注意して下さい。

設置場所

飾られる場所によって採光の状態が異なりますが、会議室、応接室、役員室等の壁に仕切られた環境では風通しが悪かったり、室内が常に明るいとは限らないことがあります。特に壁側に設置された観葉植物の壁面部は常に暗い状態で採光不足による黄化が発生やすくなります。対策としては、一ヶ月に一度鉢の向きを回転して変えることで植木の劣化を軽減出来ます。また、時々明るい場所に数ヶ月置くことで長く楽しめます。

清掃

観葉植物は生き物です。葉の表面で呼吸をしています。美観(見た目)を良くするだけでなく、ホコリ等の汚れで呼吸を妨げることのないようにも葉の清掃を怠らないようにします。

剪定

ツル性の観葉植物(ポトス、オキシカルジューム)のツルは伸ばしっぱなしにしないように剪定します。伸ばしすぎると下葉が衰弱して黄葉が発生てしまいます。ツルの伸びすぎた部分や葉先等の枯れた部分をカットすると見栄えが良くなります。

当店からのお届けについては簡単な管理方法の説明書を付けて配達いたします。さらに配達時に専任スタッフにより観葉植物の扱い方を説明いたします。